こんなスレート屋根は注意

弊社で工事をご提案させていただくスレート屋根の特徴として、以下のような現象や要因があげられます。

01耐力低下による破損

耐力低下により穴が開いたスレート屋根
耐力低下によるスレート屋根の破損例

屋根強度の低下で、強風による飛散物の衝突や、小さな地震などの衝撃で、割れてしまう恐れがあり、実際に屋根に穴が開いている事も。

02雨漏り等の漏水

端部が破損したスレート屋根
スレート屋根端部の破損例

屋根の端部は特に風の影響を強く受けます。端部の屋根材が風ではずれて、屋根上にスレート破片が散乱、一部が壊れ始めると、その付近が一気に壊れる事もあります。

03企業イメージ低下

経年劣化した工場のスレート屋根の外観
工場屋根の外観

工場の外観も大切な機能の一つです。リフレッシュさせれば企業イメージも向上します。

スレート屋根改修(カバー工法)のメリット

  • 二重屋根で雨漏り対策に有効。
  • 既存のスレート屋根の劣化の進行を防止し、建物自体の延命が図れる点。
  • 遮熱性・断熱性の向上でより良い労働環境、居住環境に。
  • 日光の反射と、二重になった屋根の隙間に空気層が出来、室内への輻射熱が低下し室温低下。光熱費削減と作業環境の改善。
  • 直接固定工法の場合は屋根の強度が向上。カバールーフを屋根下地に専用ビスで固定するため、地震対策としても効果が期待できます。

スレート屋根の状態が気になる方は、まずは無料点検からお気軽にご相談ください。

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