スレート屋根の改修方法

大きく分けて二つの工法が有ります。一つは既存のスレート屋根を撤去し、新しい金属屋根を葺く撤去葺き替え工法、もうひとつが、既存のスレート屋根の上に新しい金属屋根を葺いていくカバー工法の二つの方法があります。さらにカバー工法には直接固定法と間接固定法があります。

間接固定法

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注)※屋根工事で発生する振動により、多少埃などの落下は有りますので、内部養生が必要な場合もあり、場合によっては、構内作業を止めていただく事があります。

直接固定法

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※耐震補強が主目的の場合は、直接固定工事となります。

注)※屋根工事で発生する振動により、多少埃などの落下は有りますので、内部養生が必要な場合もあり、場合によっては、構内作業を止めていただく事があります。

撤去葺き替え工法

※アスベスト含有廃スレートの処理は、各自治体で定められた処分方法で、産業廃棄物として適切に処分します。

※屋根工事直下は危険区域とさせていただき、立ち入り禁止。

ラップ工法

スレート材を金属の屋根で挟み込む工法です。(3重葺き)

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スレート屋根と石綿(アスベスト)のお話し